ネットワークスペシャリスト午後Ⅰが一番難しい理由
ネットワークスペシャリストを受験して感じたのは、
午後Ⅰが最大の壁だということです。
私自身、2025年に受験し
- 午前Ⅱ:合格
- 午後Ⅰ:不合格
という結果でした。
(午前Ⅰは応用情報合格により免除)
知識不足というより、
👉 試験の解き方を理解していなかった
これが一番の敗因です。
午後Ⅰで求められる力
午後Ⅰで必要なのは、単なる知識ではありません。
午前Ⅱに合格できるレベルであれば、知識量は問題ありません。
① 問題文を正しく読む力
- 長文を短時間で理解する
- 重要なキーワードを見抜く
② 知識の引き出し
- VLAN
- NAT
- ルーティング
- 冗長化
などの知識を
👉 問題文から連想できること
③ 時間配分
これが最重要です。
ネスぺの午後試験は問題文の長さに対して制限時間が短いです。
時間内に重要な箇所を見つけて問題を解くための時間配分が超重要です!
私が落ちた原因(実体験)
❌ 問題選択ミス
最初に選んだ問題が思ったより難しく、
途中で
👉 問題を変更してしまいました
❌ 焦りで思考停止
- 問題文が頭に入らない
- 同じところを何度も読む
完全にドツボにハマりました。
❌ 時間切れ
最終的に
👉 時間が足りず、十分に解けなかった
結論
👉 午後Ⅰは「戦略ゲー」
午後Ⅰ対策の正しいやり方
ここからが本題です。
① 問題選択のルールを決める
本番で迷うと終わります。
おすすめルール
- 2〜3分で全体を見る
- 難しそうなら即切る
- 一度選んだら変更しない
👉 これだけで失敗率はかなり下がる
② 時間配分を固定する
例:
- 問題1:30分
- 問題2:30分
- 見直し:残り
👉 体に覚えさせる
③ 実戦形式で解く
これが一番重要です。
❌ よくある勉強
→ 解説見ながら解く
✅ 正しい勉強
→ 時間を測って解く
👉 本番と同じ環境を作る
④ 解き方をパターン化する
午後Ⅰはある程度パターンがあります。
例:
- 設計問題
- トラブルシュート
- 構成理解
👉 「読み方」を身につける
おすすめ勉強法(実体験ベース)
私がやったのは
- 参考書で問題を解く
- 解説を読む
というシンプルな方法です。
実際に私が使った教材とおすすめの参考書については、こちらでまとめています。
→(【2026年版】ネットワークスペシャリストおすすめ参考書|実際に使った教材と選び方)
ただし、
👉 圧倒的に実戦練習が足りなかった
これからやるべき対策
次回に向けては
✔ 模擬試験形式で解く
- 時間を測る
- 本番と同じ流れでやる
✔ 問題選択を練習する
- 最初の数分で判断
- 迷わない
✔ ミスの分析
- なぜ解けなかったか
- どこで詰まったか
👉 これを繰り返す
実際にどれくらい勉強すればいいか、👇でまとめてみました。
(ネットワークスペシャリストの勉強時間はどれくらい?100時間で落ちた体験から最短ルートを解説)
午後Ⅰ対策のまとめ
ネットワークスペシャリスト午後Ⅰは
- 知識だけでは足りない
- 解き方が重要
特に
👉 時間配分と問題選択
ここでほぼ決まります。
私自身、次回はこの反省を活かして
午後Ⅰ突破を目標に勉強しています。
同じように
- 一度落ちた人
- これから受験する人
の参考になれば嬉しいです。


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